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脱毛や薄毛は20代からはじまっている!AGAとその兆候について

最近、某男性有名人たちのCM出演によって巷でもよく聞くようになったAGAは、別名「若年性脱毛症」とも呼ばれています。

 

早い人では10代後半から始まってしまうケースもいるので、男性にとっては見た目が一気に老けてしまう要因になります。

 

また、意外に知られていませんがAGAは進行性のため、(薄毛・脱毛したくない人にとって)放置は絶対に禁物です。

 

一方、AGAは兆候の段階で早めに対策をすることで、その後の進行を抑えることも可能だといわれています。
できれば兆候段階のうちに早めに対処しておきたいものですね。

 

それでは、AGAの気になる主な兆候を4つみていきましょう。

AGAの目安となる兆候チェックポイント

1.部屋を見ると、以前よりも抜け毛が増えた

個人差はありますが、通常では1日50〜100本程が抜けます。
ところがAGAを発症すると、その2〜3倍も多く抜けるようになります。

 

なんとなく気づく人もいますが、部屋やベッドに落ちる抜け毛が目立つようになったり、排水溝が詰まりやすくなったりしたら、それは抜け毛が増えた可能性があります。

2.従来の自分の髪の毛を比べると、抜け毛が明らかに細くなった

抜け毛を拾って見て、明らかに以前の自分の毛髪より細くなっていたら、AGAの兆候かもしれません。

 

本来、健康な人間の髪の毛は太くて、1本1本がしっかりとしています。
ところがAGAになることで、脱毛のペースが早まり十分に成長しないうちに抜けるようになると、短かい髪の毛やうぶ毛のような細い髪も抜けてくるようになります。

3.拾った抜け毛を見ると毛根が黒い

通常、健康な髪の毛の場合、メラニン色素が髪に行き届くことで毛根は白い色をしています。

 

一方、AGAの兆候のある人の場合は、メラニン色素が髪にまで行き届かず、成長途中の段階で抜けるために毛根が黒いままです。

 

もし抜けた髪の毛の毛根が黒かったら、AGAの可能性があります。

4.現在、生えている髪の毛が細く柔らかくなった

以前より全体的に髪の毛が細くなってきたり、触るとコシがなくなり柔らかくなったりしていた場合は、AGAの可能性があります。

 

また髪の毛のボリュームがなくなってくることで、前頭部、頭頂部などが以前より地肌が見える場合もあります。

 

 

これら4つの項目のうち、1つでもあてはまる場合はAGAを発症しているかもしれません。
本格的な薄毛や脱毛にならないように、対策をしていきましょう。

「AGAの兆候かも?」と思ったらするべき3つの対策

  • 「抜け毛の量の増加」
  • 「抜け毛の質の変化」
  • 「抜け毛の毛根が黒い」
  • 「生えている頭髪の質の変化」

これら4つの兆候にあてはまるものがあり「もしかして…?」と思ったならば、以下の対策を試してみましょう。

1.アミノ酸系シャンプーで洗う

頭皮に刺激の少ないアミノ酸系シャンプーは、頭皮の潤いを保ちつつ、汚れだけを落としてくれるのでおすすめです。

 

汚れを落とす効果を最大限に出すためには、しっかりと泡立てた上で洗うことが大切です。

2.育毛剤を使用する

育毛剤は、頭皮環境を改善し、脱毛を予防するほか育毛効果も期待できます。

 

これ以上抜け毛を増やしたくない人におすすめです。

3.生活習慣の見直し

20代から40代にかけて、男性は忙しい時期のため生活習慣も乱れがちです。

 

「食事のバランス」「良質な睡眠」「過度な喫煙や飲酒」「ストレスを溜めない」を意識し、生活の改善をしていきましょう。

それでもダメなら ―AGAクリニックは有効な選択―

AGAの兆候を見つけていろいろと対策をしても、なかには抜け毛や脱毛がますます増えてくる人もいます。

 

自宅でできる対策には限界もあるため、そういう場合にはより専門的な場所でみてもらう必要があるかもしれません。

 

例えば、男性の薄毛や脱毛を専門的に診断し、診てもらえるAGA専門クリニックや、AGA治療実績のある病院(皮膚科)を受診するのも選択の一つです。

 

クリニックを受診することで、自分が本当にAGAに該当するのかを正確に診てもらえるので、自分に合った対応や治療がわかるでしょう。

 

また、AGAクリニックでは無料のカウンセリングを実施しているところも多いので、自分の頭髪が気になり始めたら、まずはカウンセリングだけでも受けてみるのもいいかもしれません。

 

 

いかがでしたか?
今回はAGAの兆候と対策についてご紹介しました。

 

もし気になっている場合は、放置せずになんらかのアクションを取るのがおすすめです。