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初回の受診時には何をするのか

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まずカウンセリングから始まる

カウンセリング、一般の病院でいえば問診にあたります。
近親者の状態(遺伝ではないか)、日常の生活習慣、食生活などを細かくたずねられます。

 

頭皮の状態を検査

カウンセリングの次は頭皮の状態を検査します。
毛髪の質、量、そして頭皮の状態を専門の機械を使って丹念に検査します。

 

頭皮のケア

頭皮の血行をよくして、発毛を促進させるために頭皮のマッサージを行ないます。
また、頭皮にホルモン剤などを注射することもあります。

 

治療方針の決定

AGAの進行度合によって、必要な薬の種類を決めたり、頭皮ケアの必要性を考えるなどされるようです。

治療開始後は投薬がメイン

投薬による治療が主になる

治療は投薬が主になります。
内服薬のプロペシアと外用薬のミノキシジルの併用になることがほとんどです。

 

プロペシアの効果

プロペシアには抜け毛を抑える効果があります。
ただ、即効性はなく、効果を実感できるまで半年から1年ほどかかるようです。

 

ミノキシジルの効果

ミノキシジルには血行促進の効果があります。
頭皮に塗布することで頭皮の血流を活発にさせ、発毛にはたらきかける効果があります。

AGAクリニックと一般病院との治療の違い

一般の病院ではこのような治療が行なわれる

一般の病院は、AGAの進行をくいとめることを目的とした治療を行ないます。
そのため、初診で状態を確認した後は、ほぼ例外なくプロペシアを処方して終了となります。
その後は月に1度程度の通院となり、経過を観察し、新たにまたプロペシアが処方されます。

 

AGAクリニックの治療目的とは

AGAクリニックは一般の病院とは治療目的が違います。
AGAの進行を止める、遅らせる目的ではなく、発毛と育毛を促進させることが目的です。
そのため、初診時のカウンセリングと頭皮の検査は綿密に行ない、
AGAの原因と状態を把握したうえで、発毛と育毛とを進める方針での治療を行なうのです。

 

育毛サロンとの違い

育毛サロンでは主に頭皮のケアを行なうことで、発毛を促進します。
育毛サロンは医療機関ではないため、薬の処方ができません。
そのため、頭皮の洗浄による皮脂の除去や、マッサージによる血行促進によって
頭皮を活性化させて発毛を促進させるものです。

AGAクリニックでの薄毛治療を勧める理由

患者それぞれに合わせた治療方針

AGAは患者それぞれで進行度合が違います。
また、薄毛の原因となっている事由もさまざまです。
そのため、患者それぞれに合った治療方法を考えて進めていきます。

 

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