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AGA治療を受けてみようと考えたとき、安全性についてはとても気になります。

 

結論からいってしまいますが「正しい治療方法であれば安全性は高い」でしょう。
しかし間違った方法による治療をおこなった場合には、副作用などの危険性もでてきてしまいます。

 

詳しくご説明するために、まずはAGA治療の全体の流れを見ていきましょう。

AGA治療はこのような流れで行なわれる

まずAGAによる薄毛なのかを確認する

薄毛の原因はAGA(脱毛症)によるものと、生活習慣の乱れやストレスによるものがあります。
最初に頭皮をくまなくチェックして、薄毛がAGAによるものかどうかを診断します。

 

AGAによる薄毛だと確認された場合

薄毛の進行度合によって治療方法が変わります。
早い段階であれば頭皮のケアを主にした治療が行なわれ、
薄毛が進んでいる場合は頭皮ケアに加えて、内服薬(フィナステリド)と外用薬(ミノキシジル)を使った治療が行なわれます。

 

AGAでない場合の治療法

薄毛の原因がAGAでない場合は、問題となっている生活習慣の改善が必要となります。
治療は効果がないといえるでしょう。

AGA治療に使われる薬について

外用薬として使われるミノキシジル

頭皮に直接塗布する外用薬として使われているのがミノキシジルです。
日本では「リアップ」などがミノキシジルを含んだ外用薬として販売されており、
その商品名をご存じの方も多いかと思います。

 

ミノキシジルの効果

ミノキシジルはもともと血管を膨張させる効果があるため、血圧降下剤として開発されていました。
その開発段階で高い育毛効果が見つかり、以降は育毛を目的とした外用薬として使われています。
頭皮に塗布することで頭皮の血行不良を改善し、発毛や育毛を促進させます。

 

内服薬として使われるプロペシア

一般的に使われている内服薬として「プロペシア」があります。
その主成分であるフィナステリドは前立腺肥大症に効果があり、
その開発段階で育毛効果が見つかり、育毛のための内服薬として使われることになりました。

 

プロペシアの効果

プロペシア(フィナステリド)の成分は、AGAの原因となっているジヒドロテストステロンの
発生を抑える効果があります。その効果により、AGAの進行を抑制させます。

薬には副作用がつきものなのでは?

薬には副作用がある

薬には副作用がつきものです。
ミノキシジルもプロペシアも、もともとは別の目的で開発された薬の副作用として見つかった
育毛効果を主目的として作られた薬であり、副作用があります。
特にクリニックで処方されたものではない、個人輸入等で入手した海外の薬には副作用が強いものが多く、
独自に薬を入手することはやめたほうがいいでしょう。

 

ミノキシジルの副作用

もっとも多くみられる副作用が、頭皮のかゆみです。頭皮の炎症や湿疹が起こることもあります。
眠気や倦怠感が起こることもあるようです。

 

プロペシアの副作用

もっとも多くみられるのが、男性機能の低下(インポテンツ)です。
その他、頭痛や腹痛なども起こるケースがあります。

AGA治療は専門クリニックでおこなえば安全

正しい治療と医師の処方する薬を使えば大丈夫

医師の診察を受けず、個人輸入などで海外のAGA薬を入手して使う場合などは
その副作用に悩まされるなどの危険が高いです。

 

不安をかかえたままの治療ではストレスを感じてしまい、それが髪へ影響してしまうかもしれません。

 

ですからAGA治療は専門のクリニックで、医師の診断に基づいた正しい治療を受けることをおすすめします。
安全性は格段に高くなります。

 

 

東京でAGAクリニックをお探しのかたにはこちらの記事がオススメです。

 

AGA東京|薄毛治療で失敗しない病院の選び方

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