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育毛メソセラピーとHARG療法との違いは何!?治療内容や費用まとめ

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育毛メソセラピーとHARG療法の違い

薄毛治療も日々進化しており、かなり症状が進んでいる人にも対応できるようになってきました。

 

初期段階の薄毛には、プロペシアによる脱毛抑制治療が効果的です。しかし、症状が進んでいる方の場合、抜け毛をとめるだけでは満足できないこともあります。

 

そこで注目されているのが育毛メソセラピーという施術法です。この治療法は、男性の薄毛にはもちろん、女性の薄毛改善にも効果的といわれています。


育毛メソセラピーとHARG療法の違い

育毛メソセラピーもHARG療法も、共通しているのは薬剤などを直接頭皮へ注入するということです。では違いはなにかというと注入する内容物が違うといわれていました。

 

言われていたというのはどういうことかというと、数年前までは「成長因子」が注入されるかどうかで、この2つの治療法はわけられていました。

成長因子とは?

成長因子は、髪の細胞分裂に必要な物質です。年齢とともに減少する傾向にあります。別名でグロースファクターとも呼ばれます。

しかし最近では、HARGでもメソセラピーでも配合するクリニックが増えてきたため、2つの治療法の明確な違いはないといえます。

 

ですから、名前の違いというよりも注入する薬剤に違いがありますので、どのような成分を使っているのかを治療前にはよく確認しておきましょう。

 

使われる薬剤などの一例
  • 成長因子・・・IGF-1、bFGF、VEGF
  • 発毛治療薬・・・フィナステリド、ミノキシジル
  • 栄養素・・・亜鉛、ヒアルロン酸

 

費用の比較 

上記で説明したとおり、現在はHARG療法・育毛メソセラピーに明確な違いはありません。 そのため費用は、使われる薬剤や成長因子によって変わると思ってください。

 

なお注入するものが同じであっても、クリニックによって費用がことなることがあります。そのためクリニックは、いくつかを比較した方が良いでしょう。

 

費用の目安として、大手のクリニックの価格を覚えておきましょう。例えば全国に40院以上を展開するAGAスキンクリニックであれば以下の通りです。

 

Dr’sメソ治療(AGAメソセラピー)
2t 50,000円/1回
4cc 70,000円/1回

副作用について

この2つの治療の副作用はどちらも同じようなものです。代表的な副作用として頭皮の赤み・かゆみがあげられます。頭皮へ直接注入するために起こりうる症状です。

 

その代わりといっては何ですが、内服薬と違い内臓への負担は少ないです。

 

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