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薄毛になる原因は遺伝だけではない

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遺伝だけではない、薄毛になる原因

薄毛は遺伝が原因となるものもありますが、そればかりではありません。
父親も祖父もふさふさなのに、子である自分が薄毛に悩むことも多くあります。
薄毛の原因が遺伝でないとすれば、その多くは生活習慣が原因となっていることがほとんどです。

 

現代人に多い生活習慣の乱れ

勤務時間の多様化、食生活の乱れ、さらにはさまざまな原因による過度のストレスを体感し、
それをうまく発散できないままためこんでしまう、それらはすべて薄毛の原因につながります。

こんな生活習慣が薄毛の進行につながる

乱れた食生活

食事の時間が不規則になっていませんか。
また、内容が偏った食事ばかりになっていないでしょうか。
食事の回数や時間が一定しておらず、栄養バランスが不十分だと薄毛の原因、進行につながります。

 

運動不足、体を動かす機会が少ない

オフィスワークで座り仕事が多く、体を動かす時間が少ないうえ
運動不足を解消する手立てをとっていない場合も薄毛の進行を早めます。

 

睡眠不足とストレスの蓄積

十分に睡眠をとれていない、ストレスをためたままうまく発散できていない、
それらも薄毛の進行を早める原因になります。

生活習慣のここを見直せば薄毛は改善につながる

食生活の改善が最も重要

まず、食生活を見直しましょう。
できれば朝昼夕の3食をバランスよく食べることが理想です。
仕事の勤務時間の都合などで3食が難しい場合は、
食事の時間を毎日規則正しく保つなど、できるだけ同じリズムを作ることが必要です。
食事の内容も、脂肪分や糖分の多い物を食べすぎないように気をつけ、
栄養のバランスがとれたメニューになるようにしましょう。

 

適度な運動を継続しよう

できるだけ毎日、適度な運動を続けるようにしましょう。
運動をすることで、体内の隅々まで血液がゆきわたり、細胞の活性化に必要な酸素や栄養が
運ばれることになります。毛根も例外ではありません。
週に一度ジム等で長時間がっつりと運動をするよりも、
短時間であっても毎日運動を続けるほうが新陳代謝の促進には効果的です。

 

十分な量と質の高い睡眠をとろう

睡眠不足は体内のホルモンバランスを崩すことになり、頭皮や毛髪にも悪い影響を及ぼします。
また、睡眠時間だけでなく、睡眠の質を高めることも必要となります。
就寝前に食事をすると胃に血液が集まり、睡眠が浅くなってしまいます。
就寝前の2時間は何も食べないようにして、ぐっすりと眠れるようにしましょう。

 

ストレスをためないようにしよう

ストレスがたまることによって血管の収縮が起こるため、
血流が悪くなって栄養が全身にいきわたらなくなります。
そのうえホルモンバランスが悪くなり、抜け毛の原因になります。
ストレスをためないように、運動や睡眠で発散しましょう。

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