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こめかみの生え際が薄毛になったらAGA

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日本皮膚医学界のAGA診断基準

日本皮膚医学界では、「耳の穴と頭頂部を結んだ線と、こめかみ部分の生え際の線の距離が2cm以下ならAGA」と診断されます。
ただ、この方法は自分ではなかなか計測できず、判断が難しいところです。

この10の項目のうち、半数にチェックがついた場合は要注意!

1.髪にハリがなくなり、細い髪が増えてきた

髪が細くなってきたのは、毛穴がつまっていることが、ハリがなくなったのは、髪に栄養が行き届いてないことが原因と思われます。

 

2.ストレスが多い

  ストレスが多くなると血管が細くなり、血液の循環が不十分になります。
  特に頭皮の血管は細いため、血液がいきわたらなくなり、栄養が運ばれず、髪が細く、抜けやすくなってきます。

 

3.姿勢が猫背気味である

姿勢が猫背気味になっていると、首に大きな負担がかかり、血行が悪くなります。
そのため、頭皮に血液が十分にいきわたりにくくなります。

 

4.野菜を食べる量が少ない

 野菜に含まれるミネラル分を摂らないと皮脂の分泌が多くなり、余分な皮脂が頭皮の毛穴をふさいでしまうことになります。

 

5.喫煙の習慣がある

 タバコを吸うことによって、血管が収縮してしまいます。
 それにより、血流が悪くなり、頭皮に栄養が届きにくくなります。

 

6.睡眠不足が続いている

 睡眠不足が続くと、血液の循環が悪くなってしまいます。
 それによって頭皮に送られる栄養が不十分となるため、髪の発育に支障が起こります。

 

7.シャンプーをしすぎている

 シャンプーをしすぎると、頭皮に大きな負担がかかってしまい、必要とされる皮脂まで洗い流すことになってしまいます。
そのため、頭皮が皮脂を過剰に分泌し、ふけやかゆみの原因となってしまうのです。

 

8.リンスをつけすぎている

 リンスが髪だけでなく、頭皮についたまま残ってしまうと、頭皮に負担がかかり、育毛に多大な悪影響を及ぼしてしまうことになります。

 

9.ふけが多く出る

 ふけが多く出るのは、頭皮に何らかの問題が起こっています。
 シャンプーのしすぎで皮脂が洗い流され、新たな皮脂が過剰に分泌されるなどが主な原因と考えられます。
 ふけは脱毛が起こる前兆とされていますので、十分に注意しましょう。

 

10.頭皮にかゆみがある

 かゆみはふけといっしょに出てくることが多いようです。
 かゆみが起こる原因は、頭皮に皮脂がつまっている、頭皮が乾燥している、頭皮が炎症を起こしているなどが考えられるため、注意すべきです。 

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